第1条(目的)
本規約は自己の投資判断のために個人でご利用いただくことを目的に、インベスターズブレイン(以下当社と呼ぶ)が提供する第9条第1項所定の発行物およびソフトウェア(以下サービスと呼ぶ)における第3条所定の購読者(以下購読者と呼ぶ)のサービス利用規定を定めることを目的とします。(法人様のご利用、もしくは有償無償を問わず第三者に供することを目的としたご利用はできません。)

第2条(本規約の変更)
当社は本規約を変更することができる。ただし、当社は、本規約を変更する場合、変更の効力発生日が含まれる月の前月1日以前に、変更内容を通知又は公表する。

第3条(購読者)
本規約並びにプライバシーポリシーを承認の上、当社に購読を申込み、当社が承認した方を購読者とします。

第4条(購読の不承認及び購読者資格の取り消し及び購読者の禁止行為)
1.当社は購読申込者が以下の何れかの項目に該当する場合、購読を承認しないことがあります。
(1)申込みをした方が実在しない場合
(2)購読申込みに虚偽の記載、誤記、又は記入漏れがある場合
(3)購読申込み時点で過去に規約違反等により購読者資格の取消処分を受けたことがある場合
(4)購読申込み時点で過去に受けたサービスの利用料金の支払を滞納しているか、過去に支払いを怠ったことがある場合
(5)登録されている惰報の改鼠を行った場合
(6)サービスの運営を妨害、あるいは当社に損害を与えた場合
(7)本規約の何れかに違反した場合
(8)その他当社が購読者とすることを不適当と判断した場合
2.当社は承認をした後でも購読者が下記の何れかに該当することが判明した場合、購読者への事前の通知、催告なしに購読者資格を取り消すことがあります。
(1)登録されている情報の改鼠を行った場合
(2)サービスの運営を妨害、あるいは当社に損害を与えた場合
(3)サービスの利用料金の支払い債務の履行を延滞し、又は支払いを拒否した場合
(4)本規約の何れかに違反した場合
(5)その他当社が購読者とすることを不適当と判断した場合
3.当社は以下の全ての行為を禁止し、何れかに違反した場合は購読者資格を取り消すものとします。また、違反行為に関する責任は当該購読者が負い、当社は一切の責任を負わないものとします。
(1)公序良俗に反する行為、犯罪的行為その他法令に違反する行為
(2)他の購読者または第三者に不利益を与えるような行為
(3)サービスの運営を妨げ、あるいはサービスの信頼を毀損するような行為
(4)サービス利用により受けた諸情報やデータ等の自己の投資判断以外の目的での使用
(流用、転用、複製、第三者への提供を含む)
(5)他の購読者又は第三者の著作権等の権利を侵害する行為
(6)他の購読者又は第三者の財産、プライバシーを侵害する行為
(7)他の購読者又は第三者を誹謗中傷するような行為
(8)その他当社が不適当と判断した行為
4.購読者が第3項で禁止されている行為によって当社に損害を与えた場合、当社は被った損害の賠償を購読者に請求できるものとします。
5.当社は購読を承認しない理由又は購読者資格を取消す理由を、購読申込者又は購読者へ明らかにしないことがあります。
6.本条により当社が購読の不承認又は購読者資格の取り消しを決定する迄の期間に当該購読者がサービスを利用したことにより発生する利用料金は当該購読者の負担として当該購読者は当該債務を履行するものとし、また、当社に既に支払われたサービスの利用料金等については払い戻しの請求などは一切行うことができないものとします。
7.当社が購読者資格を取り消す場合は、購読者に対するサービスの提供を停止する方法によって、その旨を購読者に告知するものとします。

第5条(提供するサービスの内容等)
1.当社は購読者に対し、発行冊子で投資情報、資産運用情報等を提供します。
2.当社は購読者へ事前の通知をすることなくサービスの内容の追加、変更、部分改廃等をすることが出来るものとします。
3.当社は、サービスにかかるシステムの保守点検及びサーバーダウンなどの不測の事態等の事由が発生した場合、購読者へ事前の通知をすることなく、やむを得ずサービスの提供を一時的に中断、停止することがあります。
4.第2項、第3項による上記サービス内容の変更、停止等により生じた損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。なお、サービスの変更、停止等がなされた場合には、当社又は当社の委託した第三者を通じて通知するものとします。
5.当社は購読者からの上記サービス内容に関する問い合わせは、一切受け付けないものとします。

第6条(利用料金等)
1.サービスの利用料金、算出方法及びその支払い方法等については、当社が別途定める通りとし、ホームページ上に記載するものとします。
2.サービスの利用料金等は、相当な手段による事前通知により適宜改定されることがあります。料金規定を変更した場合には、当サービスの利用料金等は、変更後の料金規定によります。
3.当社は購読者により支払われたサービスの利用料金等につき、如何なる事由が生じても返還しないものとします。
4.購読者により支払われたサービスの利用料金が、規定の料金に満たない場合は当該購読者に追加請求できるものとし、万が一その追加料金が支払われない場合、当該料金に見合うサービスの購読者資格の有効期限を変更することができます。
5.購読者がサービスの利用料金を所定の支払い方法で支払わない場合、当社は当該購読者の購読者資格を取り消すことができます。なお、購読者資格取り消しの方法は、第4条第7項の方法により行います。

第7条(保証等)
1.当社は、当社が提供するサービスにより提供される情報の内容の商品性、特定の目的に対する適合性、正確佳節に関しては、明示であるか黙示であるかを問わずー切保証いたしません。
2.サービスの履行又は不履行(サービスの遅延、停止、不完全履行を含むに起因する損害については、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社は、契約責任、瑕疵担保責任又は不法行為責任などいかなる法的責任も負わないものとします。ただし、この免責は強行法規に反しない範囲内でのみ適用されるものとします。
3.前項但書により当社が責任を負うべき場合でも、その上限は、サービスの停止又は遅延の場合は購読者がサービスを受けられなかった期間の利用料金相当額、履行不能又は不完全履行の場合は購読者により既に支払われた利用料金相当額とします。ただし、当社の責任は、損害の発生及び損害額を購読者が立証した場合にのみ生じます。なお、サービス停止又遅延の期間が1週間を超えない場合は、当社の責任は生じないものとします。
4.当社の提供するサービスに関して、システムの保守点検及びサーバーダウンなどの不測の事態等の事由が発生した場合、購読者へ事前の通知をすることなく、やむを得ずサービスの提供を一時的に中断、停止することがあります。なお、その結果生じた損害については、当社は一切の責任を負わないものとします。
5.購読者は、サービスを適切に受けるために必要な機器設備やソフトウェアの準備および設置、管理等を、自らの責任と費用負担で行うものとします。

第8条(責任の所在)
1.投資の最終決定は購読者自身の判断でなされ、サービスを利用しての投資判断から生じた購読者の売買の損失又は利益について当社は一切の責任を負わないものとします。
2.購読者がサービスを利用することによって第三者に対して損害を与えた場合、当該購読者は、自らの責任と費用負担において処理解決し、当社に損害を与えないものとします。
 3.購読者が本規約に違反した行為又は不正もしくは違法な行為によって当社に損害を与えた場合、当社は、当該購読者に対して相応の損害賠償の請求を行うことができるものとします。

第9条(知的財産権)
1.サービスに付随して当社から提供したソフトウェア、情報及びその他サービスの内容に関する著作権等のすべての知的財産権は、当社に帰属します。
2.購読者は、サービスに伴い提供された著作物を、当社に無断で、私的利用の範囲を超えて、利用することはできません。
3.購読者は、サービスに伴い提供された著作物を、当社に無断で、改変、編集、公表及び逆コンパイル等することはできません。

第10条(準拠法)
本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては日本国憲法が適用されるものとします。

第11条(管轄合意)
購読者と当社の間で万一訴訟の必要が生じた場合、当社の本社所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。本規定は、2006/10/1より実施するものとします。